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本プログラム主催シンポジウム「『地方創生』を目指して―ポスト・グローバリズム、ポスト・コロナの秩序構想」を開催しました

2021年7月3日(土)、未来共創リーダー育成プログラム主催のシンポジウム「『地方創生』を目指して―ポスト・グローバリズム、ポストコロナの秩序構想」をハイブリッド形式(日本ジョナサン・KS・チョイ文化館での現地開催とZoomウェビナーの併用)で開催しました。
本プログラムのサブリーダーである施光恒教授(比較社会文化研究院)の司会のもと、プログラムリーダーの三隅一人教授(比較社会文化研究院)からプログラムの概要説明があり、その後、講演者である木下敏之教授(福岡大学経済学部教授)、柴山桂太准教授(京都大学大学院人間環境学研究科)、佐藤敦郎教授(本プログラムサブリーダー)にご登壇頂き、それぞれの視点から「地方創生」についてご講演頂きました。

後半のパネルディスカッションでは、参加者からの質問を中心に討論が行われました。
本プログラム生の植田航平さん(人間環境学府M1)と内田祐紀哉さん(生物資源環境科学府M1)からの提題「地方創生の役割分担・責任は 何が、どこに、どの程度あるのか?」「大学や学生にも出来ることはあるのか?」「地方創生は何を守るのか?」「生きる力、人間らしさとは?」に対してパネリストの間で意見交換が行われ、最後にフロアからのご質問に答えて、シンポジウムは閉会しました。

シンポジウムは、自治体関係者や学生、一般の方々など多くの皆さまにご参加いただき、盛況のうちに終了しました。ご登壇いただきました皆さま、ご参加いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。

当日の会場の様子

九州大学比較社会文化研究院 施光恒 先生

福岡大学経済学部 木下敏之 先生

京都大学大学院人間環境学研究科 柴山桂太 先生

パネルディスカッションの様子

未来共創リーダー育成プログラム サブリーダー 佐藤敦郎 先生

公開日: 2021.07.05. 0:00